「第61回 紙パルプ技術協会年次大会」出展のお知らせ

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    IoT in pulp and paper industry

    2018 9月 05, 09:00 JST

    日本エスケイエフ株式会社は、10月4、5日にさいたま市で開催される「第61回 紙パルプ技術協会年次大会」に出展いたします。SKFは製紙機械それぞれに最適な軸受のご提案はもちろんのこと、回転軸とその周辺機器の信頼性を最大限まで引き出すために、予知保全のサポートもいたします。

    今年の講演会では、弊社がインダストリー4.0時代に製紙業界へ向けた「次世代の予知保全」をご提案します。いかに製紙工場にIoT・AI技術を応用できるか、SKFの最新の知識について聴講していただけます。

    SKF展示ブースでは、マルチログ常時監視装置IMx-8のデモを実施いたします。IMx-8は、回転機械の早期損傷の検知と予防により、製紙工場の全体的な信頼性およびパフォーマンスの強化に貢献します。 このユニットはアナログ入力8チャネルを備えた、現時点で弊社最小の使いやすいオンライン状態監視装置です。 工場のIIoT導入に最適なIMx-8はインターネットと接続し、リアルタイムのリモートアクセスによって詳細分析が可能です。また、傾向管理に最適なデータ計測装置SKF QuickCollectセンサーも、実際に手にとっていただけます。

    その他にも、弊社が自信を持ってお奨めする、自動調心性のころ軸受をご紹介します。CARBトロイダルころ軸受は、回転軸の伸縮が大きい加熱ロール等製紙機械の自由側に最適です。また自己案内ころ特性を備え回転摩擦を最小化した、球面ころ軸受も展示します。シール付き球面ころ軸受は異物の進入を防止し、ウェットセクションなどに広く採用されています。

    会場へお越しの際には、ぜひSKF展示ブースおよび講演会へお立ち寄りください。

    主な展示品
    IMx-8、QuickCollectセンサー、CARBトロイダルころ軸受、シール付き球面ころ軸受

    一般講演について
    テーマ:「次世代の予知保全」
    講演者:日本エスケイエフ株式会社 サービス部 部長 ビー・ディー・アン
    講演日時:2018年10月5日(金) 10:00~10:20
    会場:C会場 ソニックシティビル4F「市民ホール401+402」

    紙パルプ技術協会年次大会について
    開催期日:2018年10月4日~5日
    会場:ソニックシティビルB1F さいたま市大宮区桜木町1-7-5
    出展ブース:A83/A84
    公式サイト:http://www.japantappi.org/

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