SKFは「JIMTOF 2018」に出展します

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    JIMTOF 2018

    2018 10月 29, 09:00 JST

    軸受の会社だからこそ提供できるIoT・AI技術で次世代の予知保全を。

    2018年10月29日:日本エスケイエフ株式会社は、11月1日から6日に東京ビッグサイトにて開催される「JIMTOF 2018」に出展します。SKFブース(W3100)では、”Drive productivity, Design faster and Digitalize decisions”をテーマに、工作機械に最適な軸受やスピンドルのご提案はもちろん、その信頼性を最大限に引き出すための潤滑ユニットなど周辺機器を展示します。

    SKFブースのメインとなる、Rotating Equipment Performance(REP)スタンドではスピンドルユニットのオンライン状態監視、潤滑システムをトータルソリューションとしてご覧いただけます。

    ブースではその他に、軸受および意匠箱の二次元コード(DMCコード)を読み込むことで超精密軸受のトレーサビリティを提供するアプリをご紹介します。将来は、このアプリに日常業務に役立つ実用的な機能を複数搭載して強化を図っていきます。 インダストリー4.0に向かうSKFにとっての更なる一歩であり、お客様にとっても手助けとなるツールとなります。

    また弊社は、JIMTOFが主催する11月1日(木)のワークショップでも講師を務めます。「次世代の予知保全」と題し、軸受メーカーだからこそ提供できるサービスをご紹介します。回転機械の傾向データを元に、予測される不具合をAIが学習、より精度の高い判断を可能とするマシンラーニングは遠い未来の話ではありません。グローバル企業であるSKFは世界中の測定点のデータを蓄積し、リモート監視センターでの専門技術者による監視・アドバイスを強みとしています。

    さらに、ブースでも展示するSKF軸受・スピンドルユニット、潤滑システムの最新製品がお客様の工作機械にどのような利点があるかより深く知っていただくために、無料セミナーも開催いたします。

    ワークショップおよびセミナーの詳細、参加申し込みは以下URLよりご参照ください。 

    JIMTOF2018 SKF展示ブース: 西3ホールW3100

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