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温度制御

生産プロセスで確実に温度制御を行うには、多くの場合、熱伝達流体が理想的な媒体となります。このような流体として、最大100°C(加圧なし)または最大150°C(加圧あり)の水が使用されます。それ以上の温度では、熱伝達流体としてオイルが頻繁に使用されます。 

強力で信頼性に優れた浸漬ポンプならば、かなり大きな回路でも自由度の高い設計が可能です。独立した内部循環 – よりパワフルな装置の場合は循環ポンプを追加 – により、液体の抵抗に全く影響を受けない冷却効果を提供します。そのため、たとえパイプの直径が小さくても問題とはなりません。

パイプの直径が小さかったり「距離」が長かったりすると、多くの場合で高い吐出流圧が必要となります。

それにもかかわらず、ポンプはごく限られたスペースに取り付けねばならないため、小型であることが必要です。
Designation

Qmax

[l/min]

Hmax

[m]

TypePDFファイル
PSR180255Centrifugal pump1-6065-JA
PXA500250Centrifugal pump1-6062-JA