(新製品)SKF IMx-16Plusが広範用途に状態監視の利点を提供

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    2018 12月 20, 10:00 CET

    コンディションベースメンテナンスは最も重要な設備に限定されることが多い中、SKFはこれまで対象外だったアプリケーションに向けた状態監視ソリューションを発表しました。

    2018年12月20日、スウェーデン、ヨーテボリ: SKFは、状態監視をより広範囲なアプリケーションと産業で使用できるよう、小型で柔軟性と競争力のある価格設定の状態監視システムを新たに発売します。 SKFマルチログ常時監視装置 IMx-16Plusは、機械の突発停止を低減し、設備の可用性を向上させ最適な稼動に導くことで、回転機械ユーザーを支援します。

    これまで、状態監視は最も重要な設備に限られていました。 しかしながら、実績のあるSKFマルチログ常時監視装置IMx- 8をベースにしたIMx-16Plusは、今までは費用がかかりすぎるとされていたアプリケーションに、コンディションベースメンテナンスを実現することが可能です。 SKFマルチログ常時監視装置IMx-16Plusは、単一の機械はもちろん工場全体の機械まで、中央監視室から全てを監視する機能を備えているため、他のデバイス (IMx-8等) とシームレスに統合し、より広範囲に及ぶ展開ができます。

    このシステムは、例えば振動または温度センサーからの状態監視信号を受信し、風力発電、船舶、製造加工および工作機械といった産業において、早期損傷の検知に役立ちます。 これはポンプやモーター、ファン、コンプレッサーまで、全ての回転機械設備を監視します。

    SKFの監視システム製品ラインマネージャー、Freddy Hernandezは次のようにコメントしています。 「効率的な生産には、設備の可用性を高めることが不可欠です。 SKFマルチログ常時監視装置IMx-16Plusは、エンドユーザーがこの課題を達成できるように、潜在的な問題を早期に警告します。 システムは様々な製造現場や状況に適合する柔軟性を持ち、幅広い産業において使用することが可能です。 また、この製品は常に開発が続けられており、エンドユーザーは絶えずより高い機能へとアップグレードすることができます。」

    SKFマルチログ常時監視装置IMx-16Plusは、モバイルデータ (GPRSおよびLTE) またはイーサーネット (RJ45またはWi-Fi)を経由した統合コネクティビティを特徴としています。 また、一般的に振動センサー向けの16のアナログ入力と共に最大8つの直接接続の温度センサーに対応するオプション、および速度センサー入力向けの4つのデジタルチャンネルを備えています。

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