SKFは、今年もゴシアカップのメインパートナーとして準備を進めます

  • ストーリー

    2019 4月 29, 14:00 CET

    「SKFミート・ザ・ワールド」トーナメントは、ゴシアカップに関連するSKFの取り組みの一部です。今年のトーナメントには、23か国から400人以上の子供達が参加します。

    2019年4月29日、スウェーデン、ヨーテボリ: ゴシアカップは、世界最大のユースサッカートーナメントです。 毎年、80か国から約1,700チームがヨーテボリに集まり、110カ所の会場で4,500試合に参加します。

    SKFは軸受のグローバルリーダーとしてスウェーデン、ヨーテボリに本社を構え、2006年からゴシアカップに携わってきました。ゴシアカップのメインパートナーとなった2007年、SKFは「ミート・ザ・ワールド」トーナメントの開催を開始しました。その理由は、バックグラウンドが異なるより多くの子どもたちにスウェーデンに訪れる機会を与え、サッカーに親しんで貰うためです。

    「SKFミート・ザ・ワールド」はSKF最大のCSRプロジェクトで、SKFの現地法人と従業員が関わり、それぞれの国においてゴシアカップ出場資格トーナメントを開催します。 この出場資格トーナメントは1月から6月の間に開催され、優勝チームはヨーテボリに招かれ、一生の思い出となる世界最大のユースサッカートーナメントに参加します。

    各国のSKFは2007年から263ものトーナメントを開催し、参加者は約33,000人にのぼります。 「SKFミート・ザ・ワールド」では、46か国から4,750人以上の子供達をヨーテボリに招待してきました。 

    今年は、23か国から約420人の子供達が「SKFミート・ザ・ワールド」の一環としてゴシアカップに参加します。

    SKFの社長兼CEOであるAlrik Danielsonは次のようにコメントしています。 「ゴシアカップは、宗教、肌の色、国籍などに関係なく、サッカーを共通言語として、世界中の若者にとって素晴らしい出会いの場となっています。 私たちSKFがゴシアカップをとても素晴らしいと感じている理由は、そのチームワークと、 皆に平等にチャンスを与え、 世界の若い世代をサッカーの試合に集結することで支援を行っているからです。 だからこそ、当社は誇りを持ってこのイベントのスポンサーを続けているのです。」

    詳細については、www.meet-the-world.com をご覧ください。

    Aktiebolaget SKF
    (publ)

    内容についてのお問い合わせ:
    報道関係: Theo Kjellberg, +46 31-337 6576; +46 725-776 576; theo.kjellberg@skf.com

    SKFは軸受ビジネスにおいて、誰もが認めるリーダーであることを使命としています。 SKFは軸受、シール、潤滑、状態監視および保守サービスを含む、回転軸周辺のソリューションを提供します。 SKFは130カ国以上に拠点を配置し、世界中に約17,000の代理店を展開しています。 2018年度の年間売上高は857億1300万スウェーデンクローナ、従業員数は44,428人です。 www.skf.com

    ® SKFはSKFグループの登録商標です。

  • 画像

プレスキットのダウンロード

プレスキット (11.4 MB)

SKF logo