SKF、パリ航空ショーに出展: エンジン性能を新たな極致へと導く

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    2019 5月 21, 18:00 CEST

    SKFは2019年6月17~23日にかけて開催される「パリ航空ショー」において、軽量化を測ると同時にエンジン性能の効率性を向上させる最新のイノベーションを初公開します。

    2019年5月21日、スウェーデン、ヨーテボリ: 航空宇宙分野で高まる需要に応えるためには、サプライヤーは動きが早く革新的で、完全なライフサイクルパートナーシップを提供する必要があります。 SKFは、今年のパリ航空ショーで、インダストリー4.0および完全なライフサイクルサービスに加え、固定翼、ヘリコプター、エンジンおよびギアボックスアプリケーション向けの最新技術革新を展示します。

    SKFはエンジン性能を向上しながら燃料消費と排気を抑え、コスト低減をサポートするために、最新のハイブリッド軸受技術とコンポジット材料を用いた製品群を開発しました。 例えば、SKFの炭素繊維コンポジットソリューションは、アルミニウムに比べ40パーセント軽量化を図り、航空機の収容能力とコスト効率を高めます。

    SKFは光栄にも、主要な最先端のナローボディおよびワイドボディ機エンジンを支援し、民間用エンジン主軸アプリケーション向け初のハイブリッド軸受サプライヤーとなりました。 さらに、SKFはこのような軸受に対し、最大5キロまで重量を抑える新しい軽量軸受保持器を開発しています。

    ブースでは、SKF最新のギアボックス、アイソレーターおよび航空機シールソリューションの例も展示します。 これらは主要なエンジンプログラムに対して、比類なき性能と燃費効率を提供してきました。

    SKFは主なエンジンプログラムの開発における提携と共に、固定翼、エンジンおよびギアボックスアプリケーション向けにも広範囲な高性能製品を提供しています。 またSKFはメンテナンス修理およびオーバーホール作業により、全ての主要エンジンプログラムの支援を適切に行うことが可能です。

    さらに当社はパリ航空ショーにおいて、インダストリー4.0パートナーとして製品を披露します。 お客様は、SKFの幅広い経験と航空分野における専門な知識によって、デジタル化の統合や、設計から納品まで利益を得ることができます。

    SKF航空宇宙事業ユニットマネージャーのPhilippe Perozは、次のように述べています。 「幅広い専門的な製品ポートフォリオを展開し、技術開発およびサステナビリティに焦点を置いているSKFは、全ライフサイクルにおける理想的なパートナーです。 SKFは世界中で展開しており、お客様は技術実証や製品検証から機械信頼性のためのオペレーション、サポートおよびサービスまで、あらゆる革新的ソリューションをどこでも必要な時に入手することが可能です。」

    パリ航空ショーは、2019年6月17~23日までフランス、パリのル・ブルジェにて開催されます。SKFのブースはホール2aの253ブースです。

    Aktiebolaget SKF

    (publ)

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    SKFは軸受ビジネスにおいて、誰もが認めるリーダーであることを使命としています。 SKFは軸受、シール、潤滑、状態監視および保守サービスを含む、回転軸周辺のソリューションを提供します。 SKFは130カ国以上に拠点を配置し、世界中に約17,000の代理店を展開しています。 2018年度の年間売上高は857億1300万スウェーデンクローナ、従業員数は44,428人です。 www.skf.com
    ® SKFはSKFグループの登録商標です。

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