SKFはEMOハノーバーに出展します

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    2019 7月 22, 08:00 CET

    2019年9月16~21日にドイツで開催されるEMOハノーバーにて、工作機械の運用と信頼性を向上するSKFの軸受ソリューションをご覧いただけます。

    2019年7月19日、スウェーデン、ヨーテボリ: EMOのSKFブースでは、お客様の工作機械の開発サイクルを短縮し、効率や生産性、サステナビリティーへの高まる要求に対応するイノベーションを見どころにしています。

    SKFは軸受保持器の最適化設計により、静かに運転し発熱を最低限に抑えるSKFサイレントシリーズを紹介します。 新たに設定した特殊公差および新しいマーキング仕様により、SKFサイレントシリーズ軸受はより容易にお客様の機械に適合し、効率的な組み込みを可能にします。 非常に効果的な複合シールは汚染物質の侵入を防ぎ、機械のダウンタイムを減らします。

    また、SKFの超精密軸受データマネージャーを使って、超精密軸受の仕様をスマートフォンやタブレット端末から簡単に入手することができます。  ユーザーはパッケージや軸受に示されたデータマトリックスコードをスキャンするだけで、関連データを参照することができます。 この度、アプリから直接レポートを作成し、共有することも可能になりました。

    更に、SKFは加工時間の短縮、運転コストの低減と高い加工精度に寄与する、新世代の送りねじサポート用複式スラストアンギュラ玉軸受を紹介します。 高い負荷容量と剛性、そして長寿命が求められる場合、BEAS/BEAMシリーズ複式軸受はマッチング済み組合せ軸受としても供給可能です。

    SKF工作機械産業ディレクターのDavide Giordanaは、次のようにコメントしています。 「SKFは全工作機械バリューチェーンのお客様およびパートナーと密接に連携し、これらの技術を開発しました。 当社のイノベーションは、工作機械メーカーが 重要視している『機械の性能向上』に専念できるように設計されています。」

    2019年9月16~21日までドイツで開催されるEMOハノーバーは、2,200社以上が出展し、自動車、航空宇宙、エレクトロニクスおよび一般機械産業から120,000人を超える来場者が訪れると予想されています。 SKFのブースはホール8のA22です。

    Aktiebolaget SKF
    (publ)

    内容についてのお問い合わせ:
    プレス向け広報: Nia Kihlström, +46 31-337 2897; +46 706 67 28 97; nia.kihlstrom@skf.com

    SKFは軸受ビジネスにおいて、誰もが認めるリーダーであることを使命としています。 SKFは軸受、シール、潤滑、状態監視および保守サービスを含む、回転軸周辺のソリューションを提供します。 SKFは130カ国以上に拠点を配置し、世界中に約17,000の代理店を展開しています。 2018年度の年間売上高は857億1300万スウェーデンクローナ、従業員数は44,428人です。 www.skf.com

    ® SKFはSKFグループの登録商標です。

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