SKFとファナック、工作機械産業向け最先端プラットフォームテクノロジーを披露

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    2019 9月 18, 10:00 CET

    2019年9月18日、スウェーデン、ヨーテボリ: SKFとファナックは、9月16日から21日まで開催されるEMOハノーバーにて工作機械の異常を自動で検出する最先端プラットフォームテクノロジーを紹介します。

    ファナックのインダストリアルIoTプラットフォーム、FIELDシステムおよびSKFのIMX状態監視技術を基礎として用いることで、エンドユーザーは振動、温度、速度およびプロセスデータを使用してスピンドルの状態を予測することが可能になります。 この結果は、エンドユーザーの既存のFIELDシステムのダッシュボードに統合され、ユーザーエクスペリエンスに直接影響します。

    機械ごとのパラメーターとしきい値は、理論上の標準ではなく、実際のデータ、履歴データに基づいて設定および調整されます。 同じ工場環境で接続されたいくつかの機械にわたって行うリアルタイムの軸受性能のベンチマーキングは、さらに洞察力を与えます。 SKFのエンジニアリングの専門知識とスピンドル、潤滑システムおよびシールソリューションの知識により、スピンドル性能の向上、稼働時間の増加、および最適な在庫管理につながります。

    SKF工作機械産業ディレクターのDavide Giordanaは、次のようにコメントしています。 「工作機械オーナーとオペレーターのために、製造におけるデジタル化と自動化が作り出す見識の中に価値が存在します。 軸受の傾向変化および診断を使って、スピンドルのパフォーマンスに関するリアルタイムの見識を与えることで、メンテナンスについてより良い決断ができるようになります。 簡潔に言うと、より信頼性の高い運用を達成できます。」

    SKFとファナックは、EMOハノーバーのホール9ブースA50において、FIELDシステムを使った最先端のコンピュータープラットフォームの実演を行います。

    Aktiebolaget SKF
    (publ)

    内容についてのお問い合わせ:
    報道関係: Nia Kihlström, +46 31-337 2897; nia.kihlstrom@skf.com

    SKFは軸受ビジネスにおいて、誰もが認めるリーダーであることを使命としています。 SKFは軸受、シール、潤滑、状態監視および保守サービスを含む、回転軸周辺のソリューションを提供します。 SKFは130カ国以上に拠点を配置し、世界中に約17,000の代理店を展開しています。 2018年度の年間売上高は857億1300万スウェーデンクローナ、従業員数は44,428人です。 www.skf.com

    ® SKFはSKFグループの登録商標です。

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