SKF、フランスの自動生産ラインに投資

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    2019 1月 21, 14:00 CET

    SKFは、フランス、ヴァランシエンヌにあるSKF Aeroengineの工場に新しい自動生産ラインを導入します。この投資により、航空宇宙市場の成長を支援していきます。 また同時に、SKFはフランスにおける柔軟性と競争力を強化します。

    2019年1月21日、スウェーデン、ヨーテボリ: 本日SKFは、SAFRAN社のLEAPエンジン部品の製造に特化した、完全自動生産ラインを新設しました。 この戦略的投資は、当グループのフランスにおける生産の近代化の一環です。 また、これは回転機械パフォーマンスについての専門知識の強化と、軸受全体の顧客サービスレベルの向上にも貢献します。

    SKFは、2020年末までに生産能力を最適化し、主要顧客を支援して生産量を加速させるために、新しいデジタル製造ラインに投資しています。「この成長は航空宇宙市場に影響を及ぼしています。 その結果、変化する市場状況に対応して、SKFは生産能力を調整しています」と、航空宇宙事業ユニットマネージャーのPhilippe Perozは説明します。

    投資には旋盤およびフライス盤の機械加工、ロボットによる自動組立ラインの設置、ラインの全自動運転が含まれます。

    SKF Aeroengine フランス工場の最初のラインであり、エンジン部品に特化した生産サイクルの4つの重要な段階、 すなわち旋盤加工、フライス加工、研削加工、制御およびトレーサビリティを統合しています。

    550人の従業員が働くヴァランシエンヌ拠点は、国内外の主要な航空機メーカー向けにエンジン軸受およびギアボックス軸受を製造しています。 SKFグループの航空用軸受の中核として認められている工場です。

    内容についてのお問い合わせ:
    報道関係: Sabine Hergenröder, +46 31-337 6418; +46 705 77 64 18; sabine.hergenroder@skf.com

    SKFは軸受やシール、メカトロニクス、潤滑システム、そして技術サポートや保守・信頼性サービス、技術コンサルタントおよび研修を含むサービスのグローバル・リーディング・サプライヤーです。 SKFは130カ国以上に拠点を配置し、世界中に約17,000の代理店を展開しています。 2017年度の年間売上高は779億3800万スウェーデンクローナ、従業員数は45,678人です。www.skf.com

    ® SKFはSKFグループの登録商標です。

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